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内科  ☆お気軽にご相談ください。 治療より予防が先です!

当クリニック(OMC)通院中の患者様で一年を通じ最も多いのは高血圧、糖尿病、高脂血症 などの『生活習慣病』をお持ちの方です。近年、生活習慣病には内臓に脂肪が蓄積した肥満(内臓肥満)が大きく関係することがわかってきました。内臓肥満によって、糖尿病や高血圧などが起きやすくなった状態を『メタボリックシンドローム』といいます。

そして糖尿病や高脂血症、高血圧などが重複して存在するようなメタボリックシンドロームの患者様は、狭心症や心筋梗塞になる確率が非常に高くなります。そのため、このような患者様は継続的な治療が必要となり、自らも運動やダイエットに励むことが要求されます。

動脈硬化の有無を調べるために、首のところにある頚動脈の内膜肥厚の有無を頚動脈用の超音波プローブを使用して観察します。時に動脈内壁へ大きなコレステロールの塊が付着しているのが見られます。この塊が大きくなって頚動脈をふさいでしまうと脳卒中を引き起こします。

重症化した病気の治療にお金と時間をかけるより、健康を維持したり病気の重症化を予防する医療に重点をおくのも大切です。

また、当クリニックは専門病院や大学病院との住み分け連携を重視しています。患者を待たせずに迅速で精密な初期検査を行い、同時に各病状に合わせて優秀な専門医を紹介することを心がけています。
消化器内科  ☆早期発見が重要です。


食道癌、胃癌、大腸癌 などの早期発見にバリウム検査(デジタルX線透視検査)や胃カメラ・大腸カメラによる検査を行っております。

胃がん早期発見を重要視していますので、OMC(大野メディカルクリニック)では、バリウム検査装置と胃カメラの両方を設備しています。一般の健康診断で標準となっている、バリウム検査を行った結果をもとに必要と判断された場合は保険適用で胃カメラ検査を行うことができます。

胃の内視鏡検査は痛くて苦しいというのが一般的な認識です。OMCの基本方針である 内視鏡カメラは安全に、楽に、正確に、 を順守しています。なお当院では一人一人の患者様ごとに消毒済みのカメラを使用しており、衛生面でも徹底的に配慮しています。

また、デジタルハイビジョン・NBIなど最新の技術を使用していますので安心して検査をお受けください。小さな癌の発見が重要ですので、鼻を通すタイプではなく、大学病院に準じる性能を持つ、情報量が多くて操作性能の高い経口タイプを使用しています。

大腸癌の早期発見のためには、毎年の血便検査以外に、3年に1度は大腸カメラをおすすめしています。ポリープ(良性の腫瘍)があった場合は、約10年で癌(悪性腫瘍)になる場合があります。

40歳以上で一度も大腸カメラ検査をやったことのない方は、一度は検査して自分の大腸の健康度合いを検査すべきです。軽度の問題点がある場合は治療をしたり普段の食生活を改善することもできますし、その後の経過観察を計画的にすることができます。

肛門から挿入する内視鏡カメラは、当然ですが息苦しいこともなく安全かつ楽に検査ができます。病変の疑いのある部分については、ファイバースコープ用鉗子で生体サンプルを取り細胞診を行い、次の段階の治療や経過観察が必要か判断します。

デジタルハイビジョン内視鏡システム ☆安全・高精度・安楽!


NBI 内視鏡システム 付き

癌(ガン、悪性腫瘍)の治療で最も大切なのは、早期発見です。早期発見できた癌は、ほとんどの場合が軽度の治療で完治したり生存率が大幅に増えます。

伝統的な色素による着色法に加え、NBI内視鏡システムにより、青などの単色光を使用して、通常の白色光では見えずらい病変部を浮き上がらせます。小さな腫瘍の発見や、病変した粘膜と正常な粘膜の境目をはっきり浮かび上がらせることができます。

喉頭癌、食道癌、胃癌や大腸癌などは癌が小さなうちは無自覚、無症状です。そのため癌の早期発見には定期的な胃・大腸などの消化器系の検査が欠かせません。

ところが内視鏡カメラは痛くて苦しいというのが一般的な認識です。当院では樂に、安心して、カメラ検査を受けていただくように心がけています。決して苦しいことはありませんので心配しないでください。

もちろん安全面も重要です。当院では一人一人の患者様ごとに消毒済みの最新型ハイビジョン・カメラを使用しており、衛生面でも徹底的に配慮しています。安心して検査をお受けください。内視鏡カメラは安全に、正確に、楽に、を今後も継続していきたいと思います。

*当クリニックでは病変部の発見・生体サンプル採取までを行います。ポリープ削除など、次の段階での処置が必要な場合は、入院設備のある専門病院で追加の精密検査してから行います。

 

(注)NBI内視鏡システムとは:
通常の内視鏡では、暗い体内の粘膜表面を白色光で照らして観察しますが、狭帯域光観察(Narrow Band Imaging= NBI、オリンパス社特許)内視鏡システムでは、血液中のヘモグロビンに吸収されやすい狭帯域化された2つの波長(青色光:390~445nm/緑色光:530~550nm)の光で照らして観察するため、粘膜表層の毛細血管と粘膜微細模様が強調して表示されます。がんは自らを大きくするため血管を増やして栄養分を取り込もうとする特性があり、がんが拡大すると毛細血管が増え粘膜表面が込み入った模様に変わるため、NBIでがんの早期発見をサポートすることができます。

INFORMATION

医療法人社団 大野クリニック
内科、消化器内科
〒224-0007
神奈川県横浜市都筑区
荏田南5丁目1-18
プラザ志村 1F
TEL:045-942-7771
FAX:045-942-7775
最寄駅:
東急田園都市線 江田
地下鉄 都筑ふれあいの丘

駐車場: ビルの裏に7台あり

インフルエンザ予防接種
10月1日より開始
費用 3500円
* 接種日現在65歳以上の横浜市民のみが 2300円。 免許証など年齢・住所が証明できる物が必要。
参照:横浜市健康福祉局ネット情報
* 予約不要ですがワクチン在庫 切れの場合はご容赦ください。

OMCメディカル情報
☆死亡原因 No.1
  *半数は癌で死亡
  *癌早期発見について
 *成人病検診(心臓・脳疾患)
☆インフルエンザ
  *優秀な都筑区住民
  *2012年発生状況
*注意事項
☆あなたの血管年齢は?
  *脳卒中発生確率は?
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